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豆知識

お家で簡単!ジュエリーのお手入れと洗い方(地金・ダイヤアイテム)

2021年7月23日

普段使いのジュエリーは、日々身につけるうちに、少しずつ汚れやくすみが出てくることがあります。

お手入れの仕方を知っておくことで、輝きを保ちながら、長く使い続けることができます。

この記事でわかること

この記事では、自宅でできるジュエリーのお手入れ方法について、基本的な考え方と注意したいポイントを整理してご紹介します。
素材ごとの違いや、日常的なお手入れの目安を知るための参考としてまとめています。

 

ご注意

ご紹介するお手入れ方法は
金製品(18K/14K/9Kなど)
ダイヤモンドがセッティングされたジュエリー

を対象にしたものです。

純金製品や、硬度の低い宝石がセッティングされたジュエリーについては自宅での洗浄を避け、専門店へ相談することをおすすめします。

金磨きなどの「専用クロス」でのお手入れ

専用の金みがきクロスや、柔らかい布を使ったお手入れは、日常的に取り入れやすい基本的なケア方法です。

ジュエリーは着用後に汗や皮脂が付着しやすいため、使用後に軽く拭き取ってあげることで、輝きを保ちやすくなります。

用意するモノ

  • 「金磨きクロス」のような
    ジュエリーのお手入れ専用クロス

ジュエリーを磨く布として「セーム革」などが有名ですが、ジュエリーや貴金属の「専用クロス」が比較的簡単に入手可能です。

お手入れの手順

step
1
ジュエリーを磨きます

まずは専用クロスでジュエリーを優しく拭いてみましょう。

step
2
細部や内側も磨きます

細部や内側も磨いて汗や汚れ、ほこりを落とします。

step
3
お手入れ完了!

少しの手間でジュエリーの輝きを取り戻してあげましょう♪

ご注意

繊細なお作りのジュエリーや、チェーン等のアイテムは 、強く磨いたり引っ張ったりすると傷めてしまいますのでご注意を。

「中性洗剤」でお手入れ

中性洗剤を使ったお手入れは、専用クロスで拭くだけでは落ちにくい、油分や皮脂汚れを落としたいときに向いている方法です。

中性洗剤を薄めた液を使い、やさしく汚れを浮かせることで、ジュエリーの輝きを取り戻しやすくなります。

用意するモノ

  • 家庭用中性洗剤
  • ぬるま湯(必ず真水で)
  • 歯ブラシ(柔らかいものを用意)
  • ピンセット(あると便利)
  • 容器(洗浄用とゆすぎに2つあると便利)
  • 柔らかい布orキッチンペーパー

お手入れの手順

step
中性洗剤を溶く

容器に食器洗い用の中性洗剤を少量入れ、ぬるま湯(※水道水)でやさしく溶かします。

洗剤が残らないよう、すすぎ用のぬるま湯も別に準備しておくと安心です。

ぬるま湯で洗うことで、ジュエリーについた汚れを落としやすくします。熱湯は宝石が痛む恐れがありますのでご注意ください。

step
2
つけ置きも効果的

ジュエリーの汚れが気になるときは30分ほどを目安につけ置きしてみましょう。

step
3
柔らかいブラシで磨きます

柔らかい歯ブラシ等で軽く擦って、隙間に入った細かい汚れ等を落とします。
宝石の付いている箇所の裏表や細かい隙間も丁寧にブラッシングすることで、光を多く取り込み輝きを取り戻すことができます。

step
ゆすぎ洗い

洗い終わったら真水のぬるま湯で軽く振り洗いしましょう。洗剤が残らないようによくゆすぎます。

ジュエリーをゆすぐ際に洗面所等で洗う場合は、必ず栓をしましょう。思わぬアクシデントで大切なジュエリーを流してしまわないようご注意を。

step
乾かします

柔らかい布キッチンペーパーに置いて水分を拭き、よく乾かしましょう。

step
6
お手入れ完了

おうちでできる簡単なジュエリーのお手入れ方法2種類を紹介いたしました。

こんな時は宝石専門店に相談しましょう

自宅でのお手入れが難しい場合や、不安がある場合は、無理をせず宝石専門店に相談するのがおすすめです。

  • 細工が繊細で、仕立てがデリケートなジュエリー
  • 水分や衝撃に弱い宝石(パール、エメラルドなど)がセッティングされたもの
  • 地金部分に変色やキズが見られる場合
  • お手入れ方法に迷いがあり、判断がつきにくい場合

GSTVショールームでは専門の知識を持った担当者によるジュエリーのクリーニングを承っております。
お気軽にショールームへお立ち寄りください。

まとめ

ジュエリーは、日常的なお手入れを取り入れることで、輝きを保ちながら長く使い続けることができます。

自宅でできるお手入れの方法と、専門店に相談したほうがよいケースを知っておくことで、ジュエリーの状態に合わせたケアを選びやすくなります。


\こちらもチェック!/

ジュエリーのお手入れ・ケア方法についての詳しい説明はこちら。大切なジュエリーのお手入れに、ぜひお役立てください。

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